「遠友夏学校」札幌農学同窓会よりお知らせです
「遠友夏学校」は、北海道と北海道大学、そして食と環境の過去と
未来について深く学び考えることを目的として、札幌農学同窓会が
企画し、2023年より開始された初夏のセミナーです。
「遠友」の名は、札幌農学校二期生の新渡戸稲造先生が札幌(現在の
南4条東4丁目)に建設し、後輩たちによって運営された「遠友夜学校」
にちなんでおり、遠くから集まる友人たちが学び合う、自由な学校を
イメージしています。
4回目の開催となる今年は、札幌農学校開校150周年にあたります。
その歴史を学ぶ、興味深い2つの講義をお届けします。
【講義1】『台湾農業を変えた日本人 磯 永吉の生涯』
講師:古川 勝三 氏
(愛媛台湾親善交流会会長)
【講義2】『北大最初の女子学生・加藤セチものがたり』
講師:加藤 祐輔 氏
(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
生物機能利用研究部門 元ユニット長)
----------------------------
日 時 :令和8年6月27日(土)
午前9時00分~午後12時20分
(受付開始は午前8時30分から)
会 場 :北海道第二水産ビル4階4S会議室
(札幌市中央区北3条西7丁目)
※ビル北側入口からお越しください。南側正面入口からは入れません。
問合せ先:一般社団法人 札幌農学同窓会
《電話》011-271-4972
事前申し込み不要で、どなたでも無料でご参加いただけます。
----------------------------






